マレーシア料理の特徴
マレー料理の特徴は、ココナツがつかわれるのと、豊富なスパイスにある。唐辛子をもとにしたチリ、カレーに使うジンタン・プティ、ウイキョウの種子ジンタン、エビを発酵させたサンバルなどが使用される。イスラム教の教義から酒と豚肉が禁止されているので、肉料理といえば鶏肉と牛肉が中心。それらの肉類もお祈りが済んだ“ハラル肉”でなければならない。また、海に囲まれているため、魚介も豊富。| 15世紀初 | マラッカ王国成立。インドとの貿易によりイスラム商人たちによりイスラム教がもたらされる。 |
| 16世紀初 | ポルトガル進出 |
| 1511年 | マラッカ王国滅亡。その後、東インド会社を設立したイギリスとオランダが植民地競争を繰り返す。 |
| 1824年 | 両国の協定により以後イギリスの勢力下。 |
| 1957年 | マラヤ連邦独立 |
| 1963年 | マレイシア成立(シンガポール、サバ、サラワクを加える) |
| 1965年 | シンガポールが分離、独立 |